1.坊主バーの歴史

大阪市平野区にある浄土真宗大谷派のご住職が、お寺の中で「聞思洞」というワークショップを行っておられました。
これは、何人かの門徒(檀家)がお寺に集まり、お酒を飲みながら、一人の人が自分のことだけを15分間話すというものです。
残りのメンバーは、それをひたすら聞きます。これを全員がやります。
あるとき、この中のメンバーが、このワークショップをとても気に入り、毎日やってほしいと望みました
それじゃあ、バーにしようということで、2000年9月、大阪千日前に坊主バーとしてオープンしたのが坊主バーのはじまりです。
その後、東京四谷荒木町、東京中野にもそれぞれ2号店、3号店として個性的な僧侶がバーテンダーとなりオープンしました。
大阪の坊主バーは、アメリカ村への移転、千日前への再度移転などを経て、残念ながら現在閉店しています。

2.京都坊主BAR

オーナーの羽田 高秀は浄土真宗本願寺派光恩寺の僧侶(坊主)です。
また、小さなコンピュータシステム開発会社 チャクラネット株式会社の経営者でもあります。
また、京都しばふ工房株式会社という会社で、芝生の植え付けやメンテナンスもやっています。
数年前から京都で坊主BARを開店したいと思いながら、様々な勉強や調査をしつつ、機が熟した感がありますので、
2010年11月初旬に京都の「本能寺の変」の碑石がたっている場所の近くにオープンすることになります。
mixiではニックネーム「はにー☆」として日記を書いています。
東京四谷 坊主BAR、東京中野 坊主BARにも何度か伺い、ご指導いただいております。

3.坊主BARグループ

東京四谷 坊主BAR(新宿荒木町)
東京中野 坊主BAR(JR中野駅徒歩10分ぐらい)